当社も会長の縄舟がオフィスキャプサーとして設立してから4年。
私は法人化から一緒に、縄舟の補助輪のような感じで、今日までやってまいりました。
そして、その間、様々な事業を展開してきましたが、よりスピード感を持って発展させていくためには、
相乗効果の得られやすい分野に絞って事業を行う必要性があると判断するに至りました。
その中で、次世代に向けての組織変革を使命として、代表取締役社長に就任する事となりました。しかし、キャプサーがキャプサーである事は変わりません。
当社の最大のウリは、"CAPS"と"OR"。
"CAPS"とは、Copy And Paste Speciality。
単純なコピペではなく、過去の産物の必要な部分を要領よく利用する事を得意とします。
これにはエッセンスの抽出が不可欠です。
TTP(徹底的にパクル)に続く次のステップを示す概念、それがCAPSと思ってください。
その為に用いるアプローチが"OR"、Operations Researchです。キャプサーでは、合理的・科学的アプローチの上に意思決定を行う事を信条としています。
お客様の現状からのエッセンス抽出、過去のソリューションの効率的な部分再利用などによって、
個別の状況に応じた最適なソリューションが短時間で構築可能になります。
そして、もう一つ"OR"には意味があります。「〜かなにか」の"or"。
"CAPS"、だけど、それだけで終わらないという可能性をここに込めています。
もう一つの"OR"と相反する二面性をもっていますが、それであっても、
未来へのより大きな希望を残したいというキャプサーからのメッセージです。
最後に。キャプサーは、皆様に「お願いしてよかった」と思ってもらえる事を成長の原動力としています。
その為に、脳みそフル回転させて、最大限の成果を提供します。
この脳みそは、ITは大得意ですが、ITのデメリットも知り尽くしています。
一番いいITとの付き合い方を選択できる、それがキャプサーの強みです。
第2の脳みそにキャプサーを選んでもらえる様に、日々精進してお待ちしております。
2008年4月17日
株式会社キャプサー 代表取締役社長 中村 充伸